群馬県伊勢崎市で空き家に放火したとして、51歳の男が逮捕されました。男は「ストレスを解消するため」と容疑を認めています。 会社員の新井敬士容疑者(51)は5月、自宅のすぐ近くの空き家の敷地内で、枯れ葉に火をつけて建物に燃え移らせた疑いが持たれています。 警察によりますと、新井容疑者は太田市の畑に放火した疑いで先月逮捕されていましたが、取り調べのなかで、今回の事件への関与をほのめかしたため逮捕に至りました。 新井容疑者は「ストレスを解消するため」と容疑を認めているということです。 新井容疑者の自宅近くでは、今年に入ってほかにも3件の不審火が起きていて、警察が関連を詳しく調べています。