飲酒運転で対向車に衝突して運転手にけがを負わせたとして、自動車運転死傷行為処罰法違反(危険運転致傷)に問われた佐賀市本庄町、元県職員の被告(48)(懲戒免職)の初公判が7日、佐賀地裁(山田直之裁判官)であった。被告は「酒に酔った状態で事故を起こしたことは間違いない」とする一方、けがを負わせたことは「私の方で確認できない」と述べた。
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飲酒運転で対向車に衝突して運転手にけがを負わせたとして、自動車運転死傷行為処罰法違反(危険運転致傷)に問われた佐賀市本庄町、元県職員の被告(48)(懲戒免職)の初公判が7日、佐賀地裁(山田直之裁判官)であった。被告は「酒に酔った状態で事故を起こしたことは間違いない」とする一方、けがを負わせたことは「私の方で確認できない」と述べた。