千葉県八千代市でロードサービスを依頼した女性に高額な請求を持ち掛け、現金14万3千円を脅し取ったとして、千葉県警は10月8日、37歳の韓国籍の男を逮捕しました。 恐喝の疑いで逮捕されたのは、兵庫県に住む自称自営業で韓国籍の崔健容疑者37歳です。 県警によりますと、崔容疑者は2026年5月、八千代市村上にある商業施設の駐車場でロードサービスを依頼した60代の女性に対し、14万3千円の整備料を請求し、女性が断ろうとすると「お金を払わないのは詐欺だ」などと1時間にわたって脅し、現金合わせて14万3千円を脅し取った疑いが持たれています。 崔容疑者は、「ロードサービス樫原」という業者を名乗って犯行に及んでいて、8月には同じ業者とみられる男が侮辱の疑いで逮捕されるなど県内で被害が相次いでいました。 崔容疑者は容疑を否認していて、県警が余罪や業者の実態解明を進めています。