酒を飲んで運転し事故 76歳の非常勤職員を懲戒免職 愛知県

酒を飲んで車を運転し事故を起こしたとして、愛知県は非常勤職員の男性を懲戒免職処分としました。9日付で懲戒免職となったのは、愛知県環境局自然環境課の76歳の男性非常勤職員です。県によりますと、この職員は今年7月、岐阜県郡上市の実家の駐車場で、酒を飲んだ状態で車を運転し、近隣のフェンスなどと接触事故を起こしたとして逮捕されました。県の聞き取りに対し、「皆さんにご迷惑をおかけして非常に申し訳ない」などと話しているということです。県は職員に対し、飲酒運転の撲滅を呼び掛けるチラシや「不祥事チェックシート」を配布し、各自の行動に問題がないか確認させるなど、再発防止に取り組むとしています。

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