「けがをしたのはわかっていた」無免許運転でひき逃げの疑い 職業不詳の男(52)を逮捕 大阪・堺市

9月29日午後7時半ごろ、堺市の路上で「車と歩行者の事故です。50歳の男性が負傷しましたが、車が逃げています」と目撃者から消防に通報がありました。 この事故で、当時50歳の男性が車にはねられ、左手首を骨折する重傷を負いましたが、車を運転していた人物は救護することなくその場から逃走していました。 警察は現場付近の防犯カメラの映像などから人物を特定し、9日住居不定・職業不詳の福井武人容疑者(52)をひき逃げなどの疑いで逮捕しました。 福井容疑者は警察の調べに対し、「無免許で運転して相手が道路に倒れる事故をした。けがをしていることはわかったが、無免許だったので逃げた」などと話しているということです。 警察によりますと、福井容疑者は事故当時、免許を取り消されていたということで、事故の状況をさらに詳しく調べています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加