「鳥取警察署に爆弾を仕掛けた」という旨の虚偽の通報をし、警察官の業務を妨害したとして、13日建設作業員の男が現行犯逮捕されました。業務妨害の疑いで逮捕されたのは、鳥取市に住む建設作業員の男(38)です。警察によりますと男は、13日午前11時32分頃から午後0時11分頃までの間、「鳥取警察署に爆弾を仕掛けた」という旨の虚偽の通報を鳥取署にして、警察官の業務を妨害した疑いがもたれています。鳥取署は男と電話をつなぎながら捜索を行い、覆面パトカーで捜索していた警察官が市内で男が電話しているところを発見して、その場で現行犯逮捕しました。調べに対し男は「間違いないです」と容疑を認めているということです。警察が原因や動機について捜査を進めています。