仙台市太白区の建物解体工事現場で保管されていた銅線 約200kgなどを盗んだとして、村田町に住む会社員の男(25)と住所不定・無職の女(29)の男女2人が窃盗の疑いで逮捕されました。警察によりますと、2人は共謀し、今年8月24日の午後4時頃から翌25日午前7時40分頃までの間に、仙台市太白区の建物解体工事現場に保管されていた銅線約200キロなど時価計28万円相当を盗んだ疑いがもたれています。2人は知人関係で、調べに対し、いずれも「間違いありません」と容疑を認めているということです。警察によりますと、盗まれた銅線は2人が車で運んだということです。また、銅線を売却していたことも分かっていて、警察は売却までの経緯や、被害に遭った会社との関係、詳しい手口などを調べています。