10月1日に東京都迷惑防止条例違反の疑いで警視庁に現行犯逮捕された、YouTuberのヴァンビこと白井竜樹容疑者(36)。報道によると、白井容疑者は1日午前4時前、東京・港区六本木のクラブで20代の女性の下半身を触った疑いが持たれており、当時は酒に酔っていたとみられる。 そんな白井容疑者はYouTuberとして活動するかたわら、スクール事業を手がけてきた。「2024年1月に実業家の溝口勇児氏(41)と株式会社HERO’ZZを立ち上げ、自身が代表取締役CEO、溝口氏が取締役会長に就任。同年5月に『HERO’ZZ UNIVERSITY』を開校しました。 同スクールは、YouTubeのチャンネル登録者数が日本最速で1000万人を突破したという白井容疑者の手法を“バズ学”として教える“インフルエンサー育成スクール”で、受講期間は1年。開校時の受講料は65万7800円と87万7800円の2コースで、今年5月には、累計受講者数は2000名以上と発表しています」(WEBメディア編集者) 白井容疑者の逮捕後、X上では同スクールに対して、《バズり方を教えている学校の学長が捕まってしまうとはヴァンビ……》《ヴァンビ学長こと白井竜樹容疑者の SNSスクールHERO’ZZ YouTube番組リアルインフルエンサー どうなんねん》 といった声が上がったほか、生徒を名乗るユーザーから、《入会費数十万払いましたが、マネージャーは素人だし講義動画の内容も薄く、挙句の果てにヴァンビさん逮捕……全額返金して欲しいです》 という投稿も見られていた。