路上でのそそうを注意した通行人を3人で暴行…韓国・スマホとバッグ奪い、拘束される

【10月13日 KOREA WAVE】ソウルで、路上放尿を注意した通行人を集団で暴行し、スマートフォンなどを奪ったとして、20代の男3人が拘束された状態で公訴庁に送致された。ソウル永登浦警察は2日、男3人を強盗致傷の疑いでソウル南部地方公訴庁に拘束送致したと明らかにした。警察によると、男3人は9月24日午前1時ごろ、ソウル市永登浦区大林洞の住宅街で通行人を集団で暴行した疑いが持たれている。被害者は3人のうち1人が路上放尿しているのを見て注意したところ、暴行を受けたという。3人は被害者が警察に通報できないよう、スマートフォンとバッグを奪ったとみられている。被害者は鼻の骨を折るなどのけがをしたが、命に別条はないという。3人のうち2人は警察に緊急逮捕され、残る1人は自ら警察に出頭した。2人は9月26日、1人は同29日にそれぞれ拘束された。3人は事件当時、酒を飲んでいた。麻薬などの薬物を使用していたかどうかは確認されなかった。(c)KOREA WAVE/AFPBB News

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