「教育者としての襟正し」教諭の飲酒運転逮捕で教育長が服務規律徹底を訓示 宮城・石巻市教育委員会

宮城県石巻市の中学校に勤務する教諭が、飲酒運転の現行犯で逮捕されたことを受け、石巻市教育委員会は小中学校の校長らに対し服務規律の徹底を求めました。石巻市教育委員会・宍戸健悦 教育長「教育者としての襟を正し、二度とこのような事態を起こさないよう組織一丸となって再発防止と教育の充実に万全を期すことを強く求める」石巻市の宍戸健悦教育長は小中学校の校長ら約50人に対し服務規律の保持と綱紀粛正の徹底を求めました。石巻市の中学校に勤務する63歳の男性教諭は12日、宮城県栗原市内で酒に酔った状態で乗用車を運転した疑いで現行犯逮捕されました。石巻市教育委員会によりますと、男性教諭は、顧問を務める卓球部の引率で会場に向かう途中だったということで、事実関係を確認したうえで厳正に対処するとしています。

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