「怖い雰囲気だった」逮捕されたバー経営の男(36)と殺害された交際女性(25)二人が訪れた飲食店の店主が証言「完全に主導権は彼氏」25歳女性遺体遺棄事件

10月5日、東京・中野区でバーを経営する三浦拓也容疑者(36)が、同居していた交際相手の室賀真歩さん(25)の遺体を宮城県栗原市の山中に遺棄した疑いで逮捕された。事件をめぐっては2人の異質な関係性が明らかになっている。 ABEMA的ニュースショーの取材で、9月中旬、三浦容疑者と室賀さんは2人で近くの飲食店で食事をしていたことが判明。その時の様子を店主が証言した。「彼女さん、亡くなった方と来て。ちょっとミステリアスでしたよ。怖い雰囲気ではありましたね。完全に主導権は彼氏にあるっていうか。いろんなこと聞いても、返しがちょっと冷たいかなという感じはありましたけどね、正直」(店主、以下同) 2人はおよそ1時間店にいた。「ただ男性が何度か離席されたんですよ。タバコに行かれたタイミングなのか。はたまた何かご連絡があったのかわからないんですけど」 帰り際には、こんなやり取りもあったという。「女性の方が最後に『このワインあるんですか?』。そのワイン自体結構レアなワインなので写真撮って。それをめちゃくちゃ冷たい感じで『何興奮してんの?』みたいなのを男性が言ったのはすごく覚えています」「(Q.けんかしていたわけではなかった?)普通にいるカップルだなとは思いました。険悪なムードでもない」 三浦容疑者は1年以上前にも1人でこの店を訪れていたという。その時、接客した別の店員に話を聞いた。「名刺も交換しました。自分が同じ中学の後輩だってなって。結構よく喋った記憶ありますね。友達のお兄ちゃんとか同級生。それの弟は僕の一個下でしたとか…」(店員)(『ABEMA的ニュースショー』より)

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