「灘のけんか祭り」で知られる松原八幡神社(兵庫県姫路市)の屋台の練り場で女性の胸を触ったとして、県警飾磨署は14日、不同意わいせつの疑いで、インドネシア国籍で姫路市に住むとび職の男(25)を現行犯逮捕した。調べに「倒れた時に手が胸に当たった」と容疑を否認している。 逮捕容疑は14日午後6時25分ごろ、松原八幡神社の練り場で女性(30)の胸を背後から触った疑い。 同署によると、この日は同神社の秋季例大祭の宵宮。錬り場で屋台を見ていた別の女性(25)が尻を触られたと感じて振り返ったところ、男が被害女性の胸を触る姿を確認し、その場で取り押さえたという。