「ルイ・ヴィトン」を模倣したバッグなど、200点あまりの偽ブランド品を販売目的で所持していた疑いで、中国籍の夫婦らが逮捕されました。 商標法違反の疑いで逮捕されたのは、中国籍の凌毅容疑者(40)と妻の姜成麗容疑者(41)ら3人です。 凌容疑者らは7月、東京・大田区にある建物の一室で、「ルイ・ヴィトン」の偽物のバッグやベルトなど202点を販売目的で所持していた疑いがもたれています。 凌容疑者らは、フリマサイトに出品していた中国の会社から指示を受けて、偽ブランド品を発送する役割だったとみられます。 事務所の捜索では合わせて27ブランド、758点の偽物が押収されました。 凌容疑者は、警察の調べに対し、「偽ブランド品を販売するため保管していた」と、容疑を認めているということです。