Google検索で過去の犯罪歴の情報表示、削除命令の判決確定…「プライバシー権侵害に基づく削除義務」

検索サイト「グーグル」に過去の犯罪歴に関する情報が表示されるのはプライバシー権などの侵害にあたるとして、男性が検索結果の削除を求めた訴訟で、グーグル側に削除を命じた熊本地裁判決が14日、確定した。グーグル側が期限の13日までに控訴しなかった。

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