横浜地検特別刑事部の取り調べで精神的苦痛を受けたとして、犯人隠避教唆事件で逮捕・起訴された元弁護士の江口大和氏(40)(有罪確定)が国に損害賠償を求めた訴訟で、最高裁第2小法廷(尾島明裁判長)は14日付の決定で原告側の上告を棄却した。取り調べの違法性を認め、国に110万円の賠償を命じた1審・東京地裁と2審・東京高裁の判決が確定した。
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横浜地検特別刑事部の取り調べで精神的苦痛を受けたとして、犯人隠避教唆事件で逮捕・起訴された元弁護士の江口大和氏(40)(有罪確定)が国に損害賠償を求めた訴訟で、最高裁第2小法廷(尾島明裁判長)は14日付の決定で原告側の上告を棄却した。取り調べの違法性を認め、国に110万円の賠償を命じた1審・東京地裁と2審・東京高裁の判決が確定した。