自宅に母親の遺体放置か 53歳の男を逮捕 群馬・伊勢崎市

群馬県伊勢崎市の自宅に全身が白骨化した遺体を放置したとして、死体遺棄の疑いで、無職の男(53)が逮捕されました。警察は遺体が男の母親とみて調べています。死体遺棄の疑いで15日に逮捕されたのは、伊勢崎市八坂町の無職・橋爪丈博容疑者(53)です。16日に身柄が伊勢崎警察署から前橋地方検察庁に送られました。警察によりますと今月6日、伊勢崎市の職員から「数年前から安否が確認できていない高齢者がいる」と警察に相談がありました。15日に警察官と市の職員が橋爪容疑者の自宅を訪れ室内を確認したところ、1階のリビングで全身が白骨化した遺体を発見しました。橋爪容疑者は調べに対し、「遺体は私の母できょうまで生きていた」と話しているということです。母親とは連絡が取れておらず、警察は遺体が母親とみて調べを進めています。

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