インドのゴア・ガーディアンズが16日、元日本代表ミドルブロッカーの佐藤駿一郎(26)の加入を発表した。クラブ公式SNSが伝えている。 東海大学出身の佐藤は、2023年にジェイテクトSTINGS(現・ジェイテクトSTINGS愛知)に加入。2024-25シーズンはフィンランドのフリカーニ・ロイマーでプレーし、2025-26シーズンはウルフドッグス名古屋でプレーしていた。 しかし、2026年5月に日本代表活動中に大麻所持の容疑で逮捕され、日本代表メンバーから抹消。WD名古屋も契約を解消していた。 佐藤が加入するゴア・ガーディアンズは、インド1部のプライム・バレーボール・リーグに所属。今シーズンはここまで7試合を終えて3勝4敗の4位に位置している。 なお、ゴア・ガーディアンズは佐藤とともにエジプト代表オポジットのレダ・ハイカル(35)とアメリカ人オポジットのナサニエル・ディキンソン(24)の加入も発表している。