「きょうまで生きていました」“母親”遺体を自宅に放置か 53歳の男逮捕 「数年前から安否確認取れない」市が警察相談 群馬

群馬・伊勢崎市の自宅で、母親とみられる白骨化した遺体を放置した疑いで、53歳の男が逮捕されました。無職の橋爪丈博容疑者(53)は15日、伊勢崎市八坂町の自宅で、白骨化した遺体を遺棄した疑いが持たれています。10月6日に伊勢崎市役所から「数年前から安否確認が取れない高齢者がいる」と警察に相談があり、15日、警察官が橋爪容疑者宅を訪れたところ、1階のリビングで遺体を発見しました。橋爪容疑者は調べに対し、「死体は私の母で、きょう(15日)まで生きていました」と供述し、容疑を否認しているということです。警察は、遺体は同居していた母親(86)とみて捜査しています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加