警察官の不祥事についてです。長野県警は16歳未満の少女にみだらな行為をした罪で起訴された男性巡査長を懲戒免職としました。既婚女性と不倫もしていたということです。懲戒免職となったのは、長野中央警察署管内の交番に勤務していた35歳の男性巡査長です。2024年6月と7月に宮城県内で、16歳未満の少女にみだらな行為をした疑いで、9月、県警に逮捕され、10月16日、不同意性交等の罪で起訴されました。これまでの調べで、2024年10月から2026年5月にかけて既婚女性と不倫していたことも判明していて、県警は、16日付けで懲戒免職としました。男性巡査長は「警察官という立場にありながら、女性を傷つけてしまい申し訳ない」などと話したということです。県警職員の懲戒免職は2026年2人目です。羽毛田考一首席監察官は、「本当に遺憾であり、重く受け止めている。綱紀粛正を図った上で、再発防止に努めたい」とコメントしています。