乾燥大麻所持によって麻薬取締法違反(所持)で拘禁刑1年、執行猶予3年の判決を受けた元バレーボール男子日本代表ミドルブロッカーの佐藤駿一郎(26)が16日、自身のインスタグラムを更新。インドのゴアガーディアンズに加入すると発表した。 佐藤は「発表がありました通りこの度インドのゴアガーディアンズに移籍することになりました」と報告。「初めての国でプレーしますがまた皆さんの信頼を取り戻せるように日々努力してまいります。応援よろしくお願いします」と呼びかけた。 佐藤は今年5月、日本代表活動中に乾燥大麻を所持したとして逮捕され、日本協会は佐藤の代表登録を抹消。佐藤は6月に保釈され、7月31日の東京地裁で拘禁刑1年、執行猶予3年の判決が言い渡された。 スポニチ本紙のインタビュー取材に応じた際には反省の弁を繰り返し、その上で「バレーを辞めて社会人になろうかと考えましたが、バレーをしてない期間にテレビで代表戦などを見ていて、やっぱりバレーがしたいなという感情になりました。もう一度挑戦しようかなと思いました」と語っていた。