警察官の女に停職6か月の懲戒処分 窃盗などの罪で起訴 三重県警

住宅に侵入して腕時計を盗んだなどとして逮捕、起訴された警察官の女が、停職6か月の懲戒処分を受けました。女はすでに依願退職しています。停職6か月の懲戒処分となったのは、三重県警・鳥羽警察署の巡査、喜田遥被告(32)です。警察によりますと、喜田被告は今年8月、鈴鹿市に住む親族の男性の住宅に 合鍵を使って侵入し、腕時計やかばんなど合わせて2万5000円相当を盗んだとして、住居侵入や窃盗などの疑いで逮捕、起訴されています。喜田被告は4年前から育児休業中で犯行時は勤務しておらず、警察の取り調べでは犯行を認めて「高価なものなら売ろうと思った」と話しているということです。三重県警の野田正隆首席監察官は「極めて遺憾であり深くおわび申し上げます。服務の厳正な保持・順守を再徹底し、信頼回復に全力を尽くします。」などとコメントしています。

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