韓国・重大犯罪捜査庁、発足16日で初の身柄拘束…大麻2.5キロ密輸容疑

【10月19日 KOREA WAVE】韓国の重大犯罪捜査庁が、発足から16日で初めて容疑者の拘束令状に基づく身柄確保に至った。ソウル地方重大犯罪捜査庁は18日午後、麻薬類管理法違反の疑いが持たれている東南アジア国籍の容疑者について、拘束令状が発付されたと明らかにした。重大犯罪捜査庁が2日に発足して以来、初の拘束事例となる。容疑者は10月初め、海外から大麻約2.5キロを密輸した疑いが持たれている。ソウル地方重大犯罪捜査庁の麻薬捜査局は容疑者を緊急逮捕し、17日に仁川地方公訴庁に拘束令状の請求を申請した。その後、公訴庁が仁川地裁に令状を請求し、同地裁が18日に発付した。(c)KOREA WAVE/AFPBB News

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