「二日酔いとわかった上で…」18歳少年を“飲酒運転”で現行犯逮捕 国道で追突事故起こし発覚 2人が腰の痛みなど訴え 福岡

酒を飲んだ状態で軽自動車を運転した疑いで19日、18歳の少年が現行犯逮捕されました。東警察署によりますと19日午前7時すぎ、福岡市東区松島の国道201号線で信号で止まっていた車の列に軽自動車が追突して玉突きとなり、3台が絡む事故となりました。警察が軽自動車を運転していた男を調べたところ、呼気から基準値を上回るアルコールが検出され、男を酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕しました。逮捕されたのは福岡県田川市に住む土木業の18歳の少年で、調べに対し容疑を認め「二日酔いとわかった上で自宅に帰る途中だった」などと話しているということです。この事故で、追突された車に乗っていた2人が腰の痛みなどを訴えています。警察が飲酒の量や経緯をさらに詳しく調べています。

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