南魚沼市と会社の随意契約は計4000万円か “道の駅 南魚沼”再整備事業めぐる贈収賄《新潟》

南魚沼市の道の駅再整備事業をめぐり市の職員などが逮捕された贈収賄事件で、市と会社の随意契約があわせておよそ4000万円とみられることが捜査関係者への取材で分かりました。この事件では南魚沼市産業振興部の山口智弘容疑者と株式会社テレコムベイシスの石川卓容疑者、一木幸之佑容疑者が逮捕されています。捜査関係者によりますと、テレコムベイシスは2023年度から5件の随意契約を市と結んでいて、契約金額はあわせておよそ4000万円にのぼるとみられています。捜査関係者は「今後もいいお付き合いをお願いしたいという気持ちだったのだろう」と、継続契約を見込む狙いがあったとみて、捜査しているということです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加