神戸市北区で信号待ちの車に72歳の男が運転する車が追突 意識不明の重体になっていた女性 「意識回復し話ができる状態」に ほか3人もケガ 過失運転致傷疑いで72歳男を現行犯逮捕

きのう=10月19日午後、神戸市北区で信号待ちの車に72歳の男が運転する車が追突する事故があり、女性1人が一時意識不明の重体になりました。その後、女性は意識を回復し、話ができる状態になったということです。警察によると、19日午後3時半前、神戸市北区八多町の県道で、20代の男女4人が乗る車が交差点で信号待ちをしていたところ、後ろから車が突っ込みました。追突された車に乗っていた女性1人が意識不明の重体になり、ほかの3人は軽傷を負いました。警察によるとその後、女性は意識が戻り、話ができる状態になったということです。警察は、追突した車を運転していた福井正秀容疑者(72)を、過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕しました。調べに対し、「事故を起こしたことは間違いない。事故を起こした時の状況など全く覚えていない」と話しているということです。現場にはブレーキの跡が残っておらず、警察は事故の詳しい経緯を調べています。<VTR55秒>

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