及川光博再登板で気になる74歳「水谷豊」“右京”の「最後の相棒」…反町隆史じゃない意外なサプライズ候補は?

「相棒ワールドが新たな歴史を刻み始めることに、右京自身が静かに胸の高鳴りを感じています」 10月21日にスタートする「相棒 season25」(テレビ朝日系)の放送期間中に、水谷豊演じる杉下右京のパートナーが亀山薫(寺脇康文)から神戸尊(及川光博)へとバトンタッチされることが明らかになった。2012年に2代目相棒を卒業した神戸が、再び右京の隣に立つという異例の展開に、水谷も冒頭のコメントを寄せるなど、ファンの間で大きな反響を呼んでいる。「2000年から放送されている『相棒』は、今作でシリーズ25作目。『科捜研の女』のseason24を上回り、テレビ朝日が『現行連続ドラマ・日本最長シリーズ』とうたう節目のシーズンとなります。初代相棒の亀山が22年の『season21』で5代目として復帰を果たした時には、これで作品を畳むのかと思った人も多かったはず。神戸へのリレーで“2周目”に入ったのは完全に予想外でしたね」(スポーツ紙デスク) 実際、3月に放送された「season24」の最終回は、亀山の卒業や相棒交代を直接予感させる展開ではなく、特命係での2人の他愛のないやりとりで幕を閉じた。そんな余韻を残した前シーズンから一転、神戸の再登板というサプライズが飛び出したことで、ネット上では「神戸さんが6代目!」「左遷されちゃったの?」「神戸編は佳作が多いから楽しみ」「亀山さんが殉職でなくて良かった」といった声が相次いでいる。「及川自身、神戸を『キザでクールで心は熱く、スネてボヤいて仕事もデキる』と評していましたが、神戸が相棒を務めた『season8』から『season10』にかけては、スマートな頭脳戦と右京との洗練された掛け合いが好評を博しました。「season9」第16話は平均世帯視聴率23.7%を記録し、同シーズンの全話平均も20.4%に達するなど(いずれもビデオリサーチ調べ、関東地区)、シリーズ屈指の人気を誇りました。警察庁にいるはずの神戸が、どのような経緯で特命係に戻ってくるのかも気になるところです」(スポーツ紙記者)

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