“実弾”を自宅で試し撃ちか 「ガンマニア」の男再逮捕 ネットや100円ショップで改造部品を調達 「本物の銃の構造に興味があった」

再逮捕された会社員の札場圭容疑者(51)。この男、自らの高度な知識を悪用し、危険な改造銃を作った、いわゆる“ガンマニア”です。札場容疑者は2024年から2026年4月までの間、自宅でモデルガンなど3丁を実弾が発射できるように改造したほか、拳銃1丁を製造した疑いが持たれています。警視庁と兵庫県の合同捜査本部は、これまで札場容疑者の自宅から、改造拳銃のようなものや手作りの銃弾など55点を押収。警視庁によりますと、インターネットや100円ショップなどで改造部品を調達し、自宅で実弾の試し撃ちをしていたとみられる札場容疑者。「工作が趣味だったことと、本物の銃の構造に興味があったことで作ってしまいました」と容疑を認めています。

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