ドンペリなどの代金1000万円相当を詐取か 焼肉店経営の夫婦逮捕

高級ウイスキーやシャンパンなどの代金1000万円相当をだまし取ったとして焼肉店を経営していた夫婦が逮捕されました。 元焼肉店経営者で韓国籍の小嶋勝こと康勝勇容疑者(44)と妻で元店舗責任者の迫由里絵容疑者(28)は、去年12月から今年2月までに酒の卸売り業者から仕入れたドン・ペリニヨンやウイスキーなど1181点、販売価格1000万円相当の代金を支払わずにだまし取った疑いが持たれています。 警視庁によりますと、康容疑者は卸売り業者に自らが経営する焼肉店で酒を提供すると伝えていましたが、実際には仕入れた酒を店に出さず転売していました。 康容疑者の焼肉店は2月に閉店し、代金の支払いがなかったため酒の卸売り業者が警視庁に相談し、事件が発覚しました。 康容疑者らは「だまし取ろうとしたことはありません」と容疑を一部否認しています。

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