先月、大阪市北区の路上で男性が現金約100万円などを奪われた事件で、大阪府警は20日、20代の男2人を逮捕しました。 強盗致傷の疑いで逮捕されたのは、徳島市の水主拳也容疑者(22)と、東大阪市の森吉一誠容疑者(21)です。 2人は先月24日未明、大阪市北区野崎町の路上で座っていた会社役員の男性(当時38歳)を押し倒し、現金約100万円などが入ったバッグと履いていた靴を奪い、男性に腰を打つなどのけがをさせた疑いが持たれています。 2人は高校の同級生で、水主容疑者が大阪に遊びに来ていたといい、男性と面識はなかったとみられています。 警察は2人の認否について明らかにしていません。 警察は2人に詳しく話を聞くなどし、調べを進めています。