親子はねられ娘が意識不明の重体、容疑で車の女性を逮捕 「別の人を見ていて、気付くのが遅れた」 館山署

館山市八幡の県道と市道の交差点で20日午後8時40分ごろ、横断歩道を渡っていた10代後半とみられる女性と、40代とみられる女性が右折してきた軽乗用車にはねられた。2人は親子とされ、娘は意識不明の重体で搬送され、母は意識があり搬送時に会話できる状態だった。館山署は自動車運転処罰法違反(過失傷害)の疑いで軽乗用車の同市、自称アルバイトの女性(72)を現行犯逮捕し、詳しい事故原因を調べている。 同署によると、容疑者は「前を歩いていた別の人を見ていて、後ろを歩いていた人に気付くのが遅れた」と話しているという。現場は右折レーンのある交差点。

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