自宅に姉とみられる遺体を放置か 91歳の女を逮捕 愛知・刈谷市

愛知県刈谷市の自宅で、同居する姉とみられる遺体を放置したとして、91歳の女が逮捕されました。死体遺棄の疑いで逮捕されたのは、刈谷市に住む、森かな子容疑者(91)です。警察によりますと、森容疑者は21日、自宅に女性の遺体を放置し、遺棄した疑いがもたれています。森容疑者はこの部屋で、姉と娘の3人で同居していて、遺体は森容疑者の姉とみられています。21日正午すぎ、この部屋に住む高齢女性と連絡がとれないという通報があり、警察官が現場に向かうと、布団の上で腐敗した女性の遺体が見つかったことから、警察が事情を聴いていました。調べに対し、森容疑者は容疑を認めているということです。警察は、女性の身元の確認を進めるとともに、司法解剖を行い、死因などを調べています。

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