警察官を名乗る男らに口座が詐欺グループに使われているなどと言われ、大分市の50代の男性が現金2300万円をだまし取られたことがわかりました。警察によりますと、大分市に住む50代の男性の携帯電話に9月上旬、郵便局員を名乗る男から連絡がありました。その後、男性は警察官を名乗る男から「口座が詐欺に使われている。紙幣番号を確認するため預金を預けてほしい」と言われました。その後のやりとりで、偽の逮捕状を見せられ話を信じた男性は指示に従い、市内の公園のトイレに9月30日と10月13日に現金あわせて2300万円を置き、だまし取られした。男らと連絡が取れなくなった男性が21日警察に相談し、被害が判明しました。