時速40km制限の道を90km超で運転か…対向車と衝突し運転手らに大ケガさせた疑い 自身も重傷の20歳大学生を逮捕

愛知県幸田町で今年8月、法定速度を50キロオーバーして車を運転、対向車と衝突し相手の運転手らに大ケガをさせたなどとして、男子大学生が逮捕されました。 名古屋市天白区の大学生、柴田久嗣容疑者(20)は今年8月、幸田町大草の県道で、法定速度40キロのところ時速90キロ以上で乗用車を運転して対向車と衝突し、運転手らに大ケガをさせた疑いが持たれています。 警察によりますと、衝突された車に乗っていた男性2人は足の指の骨を折るなどしたほか、柴田容疑者の車に同乗した男性も軽いケガをしました。 柴田容疑者も背骨を折る重傷で、調べに対して容疑を認めています。

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