二宮和也&ノブが迫る“10年だまし続けた悪女”と“48日間1000km逃走犯”の真実<金曜ミステリークラブ!!!>

二宮和也が会員代表を務め、ノブ(千鳥)が主宰する「金曜ミステリークラブ!!!」(夜7:00-8:54、日本テレビ系)が、10月23日(金)に2時間スペシャルで放送される。■「白雪姫」と呼ばれた悪女の完全犯罪を暴いた検死報告書の“違和感”同番組は、主宰のノブが会員代表の二宮をはじめ、ゲストの川栄李奈、城島茂(TOKIO)、高橋成美、横澤夏子らスタジオに集まったメンバーにさまざまなミステリーを仕掛け、考察の世界へと誘うバラエティー。今回は、22年前に起きた衝撃の保険金殺人事件と、8年前に日本中を騒然とさせた警察署からの逃走劇という2つのミステリーの真相に迫る。一つ目のミステリーは、2004年に福岡県で発覚した連続保険金殺人事件。逮捕されたのは、その美貌から「白雪姫」と呼ばれたスナック経営の女だった。女は保険金目当てに2人の夫を手に掛け、およそ1億9000万円もの大金を手に入れていた。さらに巧みな偽装工作で警察の目を欺き、約10年もの間、犯行がバレることなく平然と暮らしていた。一度は自殺や事故死と断定され、完全犯罪と思われた同事件。しかし、一人の刑事が検死報告書に残された“ある違和感”を見抜いたことで事態は一変する。再捜査により、完璧に見えた犯罪の「綻び」が次々と暴かれていくこととなる。番組では、女の正体を暴いた元刑事と事件を追い続けたノンフィクション作家を取材。裕福な家庭に生まれ順風満帆だったはずの女が、なぜ凄惨な保険金殺人に手を染めたのか、その恐ろしい真実に迫る。また、事件の証言や裁判記録などを基に真相をVTRでリアルに再現。宮内ひとみが犯人役を熱演する。■3000人態勢の捜査網を破った48日間・1000kmにおよぶ逃走劇二つ目は、8年前に発生した“逃走ミステリー”。窃盗や強盗致傷などの容疑で逮捕され勾留中だった男が、警察署の面会室から誰もが想像しなかった方法で突如姿を消した。指名手配された男として連日メディアで報道される中、男は堂々とした姿で逃げ続け、誰一人としてその正体に気づくことはなかった。大阪、愛媛、広島、山口など総移動距離およそ1000km、48日間にも及ぶ前代未聞の逃走劇を繰り広げる。当時取材していた元記者も「こんな逃走劇は初めて見た。大胆な容疑者」と驚いた、まさかの逃走方法が明かされる。さらに、逃走犯と知らずに男と交流した人物を直撃。男から手渡された直筆の手紙や潜伏中のエピソードなどを公開する。そして、警察による約3000人態勢の捜査網をすり抜けてきた逃走犯が、意外なきっかけで逮捕される衝撃の結末を迎えるまでの全貌を紐解いていく。再現VTRでは、鈴之助が犯人役を演じる。スタジオでは、川栄の大胆な考察にノブも思わず「だめですよ!」とツッコミを入れる一幕も。さらに、フィギュアスケート・ペア元日本代表の高橋と城島が“ネタ合わせなし”の見事な即興フュージョンコントを披露するなど、スタジオの掛け合いも見どころとなっている。

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