修行していた寺に放火、僧侶見習いの容疑者を処分保留で釈放…地検「勾留期限内に処分決定が難しい」

修行していた佐賀県伊万里市の寺に火を付けて庫裏(くり)や本堂などを全焼させたとして現住建造物等放火の疑いで逮捕された同市松島町、僧侶見習いの容疑者(28)について、佐賀地検は23日、処分保留で釈放した。理由について地検は「勾留期限内に処分の決定が難しいため」とし、今後は任意で捜査を継続する。

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