飲酒運転容疑で逮捕の韓国系女性、マグショットが米国で話題…「保釈金を払う」との声も

【10月25日 KOREA WAVE】米国で飲酒運転の疑いで逮捕された韓国系女性のマグショット(逮捕後に撮影する顔写真)が、現地のネット上で話題になった。写真を見た一部のユーザーからは、容姿を褒め、保釈金を肩代わりしたいという声まで上がった。ジョージア州の逮捕記録公開サイト「ザ・ジョージア・ガゼット」は10月15日、女性の顔写真と逮捕記録を公開した。女性は11日に同州ホール郡で逮捕され、拘束された。飲酒運転や速度超過、有効期限の切れたナンバープレートを付けた車両の運転、方向指示義務違反などの疑いが持たれている。公開された写真では、女性がカメラを正面から見つめ、満面の笑みを浮かべていた。SNSで写真が共有されると、「本当にかわいい」など、容姿を称賛するコメントが寄せられた。あるユーザーが「保釈金を払うお金ならある」と書き込むと、ほかのユーザーも「自分も」「3人で分担して払えるだろうか」と応じた。「自分が保釈保証人になる」「助けてあげられる」といった投稿も続き、あるユーザーは「コメントを見に来たが、みんな期待を裏切らなかった」と記した。ジョージア州では、飲酒運転は初犯でも300〜1000ドル(約4万7400〜15万8000円)の罰金と、10日〜12カ月の拘禁刑が科される可能性がある。裁判所の裁量で拘禁刑の執行を猶予できるが、運転時の血中アルコール濃度が0.08%以上の場合、最低24時間の拘禁が必要とされる。有罪判決を受ければ、社会奉仕や飲酒運転防止教育の受講、運転免許停止も伴う。(c)KOREA WAVE/AFPBB News

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