長崎県時津町で若干量の大麻を使ったとして、塗装業の男が麻薬取締法違反の疑いで逮捕されました。逮捕されたのは時津町左底郷に住む塗装業の男(23)です。警察によりますと男は今年5月下旬頃から9月2日までの間に時津町内で大麻若干量を使った疑いが持たれています。■職務質問の所持品検査きっかけに発覚9月2日に交通指導目的で男に職務質問した警察官が、所持品検査で大麻を使うための道具を発見。男に尿検査をさせたところ陽性反応が出たことから、警察は10月6日に男を麻薬取締法違反の疑いで逮捕しました。警察の調べに対し男は「使ったことに間違いない」と容疑を認めているということとです。男が大麻を使用したのは今回が初めてではないとみられていて、警察は入手ルートなどを調べています。