大麻などを所持・使用した疑いで県内の男女6人を逮捕 県内では薬物事件が増加 県警が検挙した人数はこの5年で2倍に 秋田

県内で薬物事件が増加しています。秋田県警が検挙した人の数はこの5年で2倍になりました。こうしたなか、大麻などを所持・使用したなどとして、県内の男女6人が逮捕されていたことがわかりました。逮捕されたのは、秋田市に住む20代から30代の男女5人と、能代市に住む20代の男1人のあわせて6人です。警察などの調べによりますと逮捕された6人はいずれも知人同士で、大麻の譲り受け未遂や、所持、使用、合成麻薬=MDMAの使用の疑いで今月8日から20日の間に逮捕されました。捜査に支障があるとして、警察は6人の認否を明らかにしていません。県警察本部のまとめによりますと、薬物事件で検挙された人の数は去年までの5年間で2倍に増加しています。中でも大麻に関する事件は毎年全体のおよそ半数を占めています。背景にはSNSなどを通じて入手しやすくなっていることや、薬物の危険性に対する認識の低さがあるとみられています。今回の事件は東北厚生局麻薬取締部からの情報提供をきっかけに捜査が進められていて、警察はほかにも関与した人物がいないか調べています。※10月27日午後6時15分のABS news every.でお伝えします

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