鹿児島空港で麻薬密輸の疑い 米国籍の男を逮捕

鹿児島空港で麻薬を日本に密輸したとして、アメリカ国籍の43歳の男が麻薬取締法違反の疑いで逮捕されました。(岡本善久アナウンサー)「こちらが押収された麻薬です。海外では、こうした商品として販売されている国もあるということです。こちらの色のついた液体が麻薬成分です。ごく少量です」 麻薬取締法違反の疑いで逮捕されたのは、アメリカ国籍で自称ダンサー兼コスチュームデザイナーのガニタノ・カヴィカ・エリック・ラム容疑者(43)です。警察などによりますとガニタノ容疑者は10月12日、国内に大麻成分を含む液状物、約1.83グラムを密輸した疑いが持たれています。スーツケースの中に隠し、アメリカから韓国を経由して、鹿児島空港に到着した際所持品検査で発見されました。発見されたのは、電子たばこのような器具で加熱して吸引するものです。(鹿児島税関支署・坂之上寛統括監視官)「(シアトルでは)合法なはず。(Q.本人は日本に持ち込むことは駄目だと分かっていた?)その辺も含めて調べている」 警察は捜査に支障があるとしてガニタノ容疑者の認否を明らかにしていません。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加