施錠済で侵入を断念するところをマークしていた警察が犯行現認、空き家に窃盗目的で侵入しようとした疑いで会社員の男を逮捕

長崎県雲仙市にある空き家に窃盗目的で侵入しようとしたとして、10月27日に会社員の男(36)が邸宅侵入未遂の疑いで逮捕されました。逮捕されたのは、島原市亀の甲町に住む会社員の男(36)です。警察によりますと、男は10月18日午前2時30分頃、雲仙市に住む女性が管理する空き家に窃盗の目的で侵入しようとした疑いがもたれています。空き家にはカギがかかっていたことから、男は侵入を諦めたということです。諫早市内で窃盗被害が頻発しており、警察では捜査で浮上した男の行動確認を実施。確認中の警察官が今回の犯行を現認したことなどから、防犯カメラの確認や証拠採取などの捜査を行い、男の容疑が固まったとして10月27日、男を邸宅侵入未遂の容疑で逮捕しました。警察の調べに対して男は、窃盗目的で侵入しようとしたことを認めているということです。警察では、諫早市内での窃盗事件の関係性なども視野に、余罪があるとみて捜査を進める方針です。

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