2025年11月、売り上げに貢献させるため、ホストクラブの女性客に無店舗型の性風俗店で働くよう要求した疑いで、2026年10月27日、ホストの男が逮捕されました。風営法違反の疑いで逮捕されたのは、名古屋市中区のホストクラブのホスト、成瀬雄哉容疑者(24)です。警察によりますと、成瀬容疑者は、2025年11月8日ごろ、ホストクラブの客の女性(当時20)に対し、「デリヘルで働いて俺の売り上げに貢献しろ」「昼職をやめて夜職一本にしろ」などと言い、ホストクラブの料金を支払わせるために、無店舗型性風俗店で働くよう要求した疑いが持たれています。2026年9月に、女性が警察に相談したことで事件が発覚しました。女性は成瀬容疑者とマッチングアプリを通して知り合いました。知り合った当初は、成瀬容疑者の職業を知りませんでしたが、その後ホストであると明かされ、店に通うようになったということです。調べに対し、成瀬容疑者は、女性に要求したとされる内容について、「そういったことは言っていません」と容疑を否認しています。警察は、余罪などについて調べを進めています。