公金着服、町が告訴の知名町元職員、公文書偽造と詐欺疑いで逮捕 鹿児島県警

鹿児島県警沖永良部署と県警捜査2課は27日、有印公文書偽造・同行使と詐欺の疑いで、知名町の元職員で佐賀市大和町東山田の団体職員の男(40)を逮捕した。 逮捕容疑は、知名町の職員だった2021年6月8日~同7月2日、計8回にわたって偽造した公文書を同町会計課に提出し、町が管理する現金約88万円を金融機関から引き出してだまし取った疑い。署によると、男は「競馬やオンラインカジノに全て使った」と容疑を認めている。 知名町によると、男は18~24年に291回にわたり公金3719万2390円を着服。町は25年7月に刑事告訴した。同署は余罪も調べる。

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