去年8月に岡谷市内の小学校に爆弾を仕掛けたなどと書いた紙を路上にまき、小学校を休校させた疑いで茅野市の団体職員の男(41)が逮捕されました。威力業務妨害の疑いで逮捕されたのは、茅野市金沢の団体職員・小松永長容疑者(41)です。警察によりますと、小松容疑者は去年8月、岡谷市内の小学校に爆弾を仕掛けたなどと書いた紙を岡谷市と諏訪郡下諏訪町の路上に合わせて数十枚をまき、小学校を休校にさせた疑いがもたれています。まかれたあと、警察や学校職員が校内を確認しましたが、不審なものは見つかりませんでした。警察によりますと小松容疑者は容疑を認めていて、動機や余罪について捜査を進めているということです。