岐阜市内のリラクゼーション店で40代の女性客に性的暴行を加えたとして、経営者の男が再逮捕されました。不同意性交の疑いで再逮捕されたのは、岐阜市にある「MJ’sリラクゼーション」を経営する野々村正慈こと上村正文容疑者(56)です。警察によりますと上村容疑者は9月11日、店舗で40代の客の女性に対して、施術を装い性的暴行を加えた疑いがもたれています。翌日、女性から警察に「マッサージを受けたときに性被害にあった」などと相談があり、事件が発覚したということです。上村容疑者は、別の20代の女性客に対して性的暴行を加えたとして10月8日に既に逮捕されています。調べに対し、「覚えがありません」と容疑を否認しているということです。警察は、他にも同様の行為をしていないかなど、調べを進めています。