4月、上越市の主要地方道で20代女性の軽乗用車の運転を妨害する目的でクラクションを鳴らし続けたり、車間距離を詰めたりした道路交通法違反(妨害運転罪)の容疑で54歳の男が逮捕されました。逮捕されたのは、上越市大潟区に住む無職の男(54)です。警察によりますと、男は4月30日午後5時半前、上越市鶴町から諏訪にある主要地方道「上越頸城大潟線」で軽乗用車を運転中、前方を走る20代女性の軽乗用車の運転を妨害する目的でクラクションを鳴らし続け、車間距離を詰めたり、右側から追い越そうとした際に接近したりするなどしてあおり運転をした疑いがもたれています。女性から「一時停止の方法でトラブルになった」と110番通報がありました。現場は、片側一車線の直線道路で、約400mにわたりあおり運転が行われたということです。調べに対し、男は「妨害はしていません」と容疑を否認しています。警察は経緯を詳しく調べています。