仏パリ郊外の短機関銃乱射事件、被告の標的は「イスラム教徒とアフリカ系」 検察当局

【AFP=時事】フランスの首都パリ郊外で男が銃を乱射し1人が死亡、7人が負傷した事件で、検察当局は29日、逮捕・起訴された男が「イスラム教徒、アフリカ系、北アフリカ系に見える人々を狙った」と認めたと発表した。

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