国道175号で歩行者が軽乗用車と衝突、身元不明の女性死亡 運転手を逮捕 京都・舞鶴

29日午後11時45分ごろ、京都府舞鶴市下福井の国道175号で、走行中の軽乗用車と徒歩で横断していた女性が衝突。この事故で女性が頭部を強く打ち、搬送先の病院で死亡が確認された。京都府警舞鶴署は軽乗用車を運転していた同市行永の会社員、大利勝利容疑者(28)を過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕した。容疑を同致死に切り替えて捜査している。同署によると、現場は片側1車線の直線道路で横断歩道はなかった。大利容疑者が事故直後に「事故をしました」と110番。「前方を確認していたが接触してしまった」と供述しているという。同署は女性の身元の確認を進めている。

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