28日、名古屋市昭和区で車が中央分離帯に衝突したはずみで別の車と衝突し、歩行者をはねた事故で26歳の男が逮捕・送検されました。逮捕・送検されたのは、名古屋市天白区の会社員・大杉悠大容疑者(26)です。警察によりますと、大杉容疑者は10月28日午後9時ごろ、名古屋市昭和区の路上で中央分離帯に衝突し、はずみで隣の車線を走っていた別の乗用車と衝突。さらに歩道を歩いていた25歳の男性をはねてけがをさせた、危険運転傷害の疑いがもたれています。歩行者の男性は意識不明の重体です。■制限速度50キロの道路を100キロ超で走行か大杉容疑者は制限速度が50キロのところ、100キロを超える速度で走っていたことが防犯カメラの映像などから特定されたということで、調べに対し「事故を起こし、歩行者にけがをさせたという事実については間違いないです」と容疑を認めているということです。