群馬・伊勢崎2児殺害事件で父親を殺人罪で起訴 逮捕後に鑑定留置】

群馬県伊勢崎市の自宅で、幼い娘と息子の首を絞めて殺害したとして逮捕された42歳の父親について、前橋地検が殺人の罪で起訴しました。井上敏典被告(42)は、7月、伊勢崎市の自宅で、娘の明莉さん(6)と息子の柊利くん(3)の首をタオルとネクタイで絞めつけて殺害した罪に問われています。井上被告は7月に逮捕されたあと、刑事責任能力を調べるために鑑定留置されていました。前橋地検は30日、井上被告を2人への殺人の罪で起訴しました。捜査関係者によりますと、井上被告は容疑を認めていて、「健康状態や家族の将来を悲観して犯行に及んだ」と供述しているということです。

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