酒瓶に入れ「ゾンビたばこ」密輸か「中身はお酒でプレゼントのために持ってきた」台湾出身の女を逮捕起訴

「ゾンビたばこ」とも呼ばれる指定薬物「エトミデート」を酒瓶に隠して密輸したとして、台湾出身の女が逮捕・起訴されました。 (報告・下内寛人 記者) 「こちら、中国などで販売されている高級なお酒の容器ですが、その容器に指定薬物のエトミデートが大量に隠されていたということです」 逮捕・起訴されたのは、台湾出身の蔡艾伶被告で、先月(10月)、指定薬物「エトミデート」の成分が含まれた液体、約2.7キロをベトナムから飛行機で密輸した罪に問われています。 エトミデートは、使用すると全身がけいれんすることから「ゾンビたばこ」とも呼ばれ、蔡被告は、酒瓶の中にエトミデートが含まれた液体を隠し、税関職員に「中身はお酒でプレゼントのために持ってきた」などと説明していたということです。 警察は蔡被告の認否を明らかにしていませんが、組織的な犯行とみて、詳しく調べています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加